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pocoの人生奮闘記

poco人生の奮闘を綴ったブログです。このpoco野郎!(笑)

家族へ

統合失調症

今日は病院に行った後、実家で昼食を食べさせてもらいました。

 

来週の月曜日に役所で手帳を申請する話もしました。

 

ちょっと話が前後しますが、病院でデジャヴとサトラレの症状を伝えたところ、やはり統合失調症の初期症状に間違いなかった様でした。

 

薬は9mg→12mgに変更。ただし、朝の3mgは2錠にして、自分で1錠か2錠をコントロールしてくれと言われました。思った程、医者は増やすことに前向きな姿勢ではありませんでした。

 

手帳の申請と年金の申請はGO。自立支援に関しては、今後も何度か保険証が変わる可能性があり、その都度役所に行く必要がある為、今回は見送りました。

 

自分で手帳を申請する決断をしたことを家族に伝えたところ、10年前に発症した当時のことを詳しく教えてくれました。

 

親にまとわりつき、強烈な不安を抱き、常に何かに監視され襲われそうな感覚を持ち、病院に行こうと言った親に殴りかかっていったそうです。

 

私はレンドルミンを大量に服用し、自殺を図った為に、一番ピークだった時の1日2日を覚えていません。何故なら、自分の意識が戻った瞬間は、睡眠薬を大量に飲んだ2日後だったからです。

 

あれから10年になります。

 

飲み始めてから8年で、私はまったく問題の無い状態となり、自分勝手に薬を止めてしまいました。

 

その1年半後に再発。

 

電波で頭を攻撃されている様な症状から始まり、デジャヴやサトラレの症状。

 

どれも完全な統合失調症の症状になります。

 

現在は再発して薬を飲み直してから1年が経ち、頭を攻撃されている様な感覚は完全に無くなりました。しかし、まだ初期症状であるデジャヴとサトラレが残っています。

 

医者は12月からの仕事について、もしまた駄目であっても、もう焦らずに・・・と助言をしてくれました。駄目であった時は、少し休む必要があるかもしれません。状態によってですが、私は本当に少しの間、最低限しか休むつもりはありません。ただし、それは病院で医者と相談して決めることで、自分勝手に決めることは、もうやめようと思っています。

 

親は何度も何度も私に対して薬を飲み続けろと言ってました。しかし、私はそれを守りませんでした。その結果再発し、結果一番迷惑をかけたのが親です。

 

そんな私を、まだ快く迎え入れてくれる家族に、今日は心から感謝しました。

 

感謝も言葉にすると安っぽくなってしまいますが、目頭が熱くなる感覚がありました。

 

twitterを見ていても、親からの虐待や親への恨みをツイートしている方々をよく見受けます。

 

きっと本当に虐待や嫌がらせを受けた方もいらっしゃるとは思いますが、中には違う方もいるのではないでしょうか?

 

本当は家族が一番親身になって、自分を支えて貰っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私自信が家族に対して恨み辛みを持っていた時と、同じなのではないでしょうか?

 

その恨み辛みは、本当は病気症状なのではないでしょうか?

 

私はイチ統合失調症患者に過ぎませんので、あまり詳しくはわかりません。

 

それでも、10年の統合失調症キャリアがあり、幼少期・青年期共に問題児であった私が、この歳になって思うことは、皆さんにちゃんと伝えたいと思いました。

 

こらから先もまた、きっと嫌な事が沢山あり、上手くいかないことだらけの様にも思いますが、その都度恨み辛みを持つのは、もうくたびれてきました(笑)

 

大切なことは、今の自分を取り巻く環境や人々に感謝し、過去の自分を支えてくれた方々に感謝し、今後の自分を支えてくれる方々に感謝することではないでしょうか?

 

なんか言葉にすると綺麗事を羅列してるみたいで、あまりよろしくありませんが、これから障碍者となる私から、家族への感謝をここに綴っておきたいと思いました。

 

さて、後は作業です。

 

月曜日に市役所に行って、手帳の手続きをする。

 

12月1日から初出社。

 

続けられるなら手帳は保険として持っておく。

 

駄目だったらハロワの障碍者雇用枠も活用する。

 

以上です。

 

簡単なことですね。

 

あまり見栄を張らず、あまり不安にならず、あまり緊張せず、あまり自暴自棄にならず、あまり不幸がらず、あまり障碍者であることに落胆せず、あまりいろいろなことを気にせずいきたいと思います。

 

そうそう、聞いた話では、人生はバラ色らしいですよ(笑)

 

poco