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pocoの人生奮闘記

poco人生の奮闘を綴ったブログです。このpoco野郎!(笑)

世界仰天ニュースをみて

統合失調症 徒然日記 喘息 仕事

今日はテレビで統合失調症が特集されていました。

 

包丁を持った母が狂った様に・・・という映像がありましたが、健常者の方が統合失調症に偏見をもたないか心配です。あれでは偏見を持たれるなぁと思いました。

 

でも、あれは実際の話のようで、僕も同じ様な経験をしています。

 

包丁を持ち出す様なことはありませんでしたが、バットを抱えて夜中じゅう部屋の隅でガタガタやりながら目をギラギラさせてました・・・

 

その後、突発的に自殺未遂をはかり、病院に行き、統合失調症の診断を受けました。

 

統合失調症の偏見を持たれるのは困りますが、正直誰も傷つけずに服薬出来たことを、家族に感謝しなくてはいけません。

 

私が統合失調症を発症した一つの原因として、会社でのイジメがありました。

 

それはそれは凄惨ないじめで、理由はリストラでした。

 

今でも殺してやりたいと思うくらい、本当に嫌な目に合いました。

 

そして狂った様に勉強を始め、実際に狂ってしまったわけです(笑)

 

統合失調症は、その因子を持っていても発症しないことがあります。環境に恵まれ、発症せずに終わる方もいる様です。

 

私は幼い頃から突飛な行動が多く、健常者とのグレーゾーンに居た様に思います。発達障害自閉症も少なからずあるのでしょう。

 

統合失調症の薬を飲む前は、それはもう酷い喘息を患っていました。

 

気管支拡張剤であるサルタノールを手から離せず、常に呼吸困難を意識していました。

 

それが統合失調症の薬を飲んだら、ピタッと喘息が無くなりました(笑)明らかに精神的な問題が、喘息という形で幼い頃から出ていたのでしょう。

 

明日から仕事です。クローズで働くのは、これで最後になると思います。

 

悔しいですが、もうタイムリミットです。

 

両親も歳をとりました。老いていく両親を安心させてあげたいと心から思っています。

 

私は結婚や子供といった形で、親孝行をすることが出来そうにありません。両親には本当に申し訳ないと思っています。

 

それでも、障碍者枠であったとしても、この社会に適応し、自分で生きていくことが出来る姿を、最後に両親にみせてあげたいと思っています。

 

正直なところ、明日からクローズで行く就職は、私の最後の我がままの様なもの。後は親の為に出来ることを、出来る限りやっていきたいです。

 

私は統合失調症を患っている割には、環境に恵まれている方なんだと思います。ならば、出来る限りの力で、幸せになることも親孝行ではないでしょうか?

 

きっと世界仰天ニュースは、うちの両親も見ていたことでしょう。明日から出社の私を不安にさせない様に、実家からテレビのことは連絡がありませんでした。

 

障碍者枠で就職したからといって、必ずしもうまくいくとは限らないと思います。それだけに、この社会で上手くいくには時間がかかると予想されます。

 

薬をちゃんと飲んで、頑張って生きていこうと思います。

 

さて、明日は出勤です!

 

そろそろ寝支度でもしましょうかね(*^_^*)

 

poco